第20話 アルル2日目 闘牛場を描く

1985年9月30日 (月)晴れ


朝食の時、他にも客が5名いた。10:30がチェックアウトなので、ローヌ河風景を窓から描いた。晩秋の太陽が淡く澄んでいた。川の中にコンクリートの残された橋げたがこの地の歴史を語り、川岸を歩く点景の人がのどけさを与えてくれた、

昨夜の宿は二つ星で高価なので、麻美が前回来たときの宿が取れていたので、広場に近い宿に引っ越しした。

朝、ローヌ河を散歩する人
ホテル窓よりローヌ河を望む F3

昨夜外食に出たときに見つけておいた闘牛場の外壁を描くことにした。F6号に取り組んだ。
今日一日はこれに決めた。外壁をぐるっと回った。日陰を見つけた。石造りの重量感にてこずり、色がぱっとしなかった。
今日の宿は女将が経営していて,落ち着いたホテルだった。

アルルローヌ河
アルル闘牛場
No.1107アルル闘牛場F6

ローヌ河沿いのレアチュ美術館

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