2025年1月14日 / 最終更新日時 : 2025年1月14日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘のヨーロッパ貧乏旅行記 14 マドリードから寝台列車に乗る 14 1985年9月24日(火)夕立あり 4日間使ったホテルを11時に出ることにして、朝の間にホテル窓越し風景をサム号に油で描く。トレド橋の時はホワイトを使わないでやってみたが、今日は白を沢山くれて描いた。おもしろいのが […]
2024年12月31日 / 最終更新日時 : 2024年12月31日 mamitakase ご案内 輝クロニクル展第2期終了、次回企画展ご案内 皆様、「輝クロニクル第2期展」にお越し下さいまして、ありがとうございました。 約2ヶ月間続けておりましたが、12月22日にて無事終了いたしました。 春陽会会員となり教職を退職するまでの13年間を綴った企画展でした。 リピ […]
2024年12月29日 / 最終更新日時 : 2024年12月29日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘の貧乏スケッチ旅行記 13 トレド二日目 アルタンカラの橋を描く 13 1985年9月23日(月)晴れ 今日もトレドに行く。8:30のバスに乗るため7:50に宿を出る。 地下鉄を間違えてしまい、忙しかった。月曜日のためか、バスは途中から乗る客が多く一時間半かかった。 昨日の場所はや […]
2024年12月14日 / 最終更新日時 : 2024年12月14日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 12 待望のトレドに行き、夜は闘牛場へ 12.1985年9月22日(日)晴れ 今日は待望のトレド行きだ。 地下鉄でバス停まで行く。トレドに行く客がすでに2、30人地下のバス停にいた。 バスは80㎞のスピードで郊外を突っ走る。日曜日のため途中からの客は少なく、他 […]
2024年12月14日 / 最終更新日時 : 2024年12月14日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 11 プラド美術館、ゲルニカを観る 11.1985年 9月21日(土)晴れ疲れで朝8時頃まで二人とも寝入った。若者の遊び歩く喧噪が響く、賑やかな一夜であった。 朝のうち近くの北駅まで24日に発つ切符を買いに出た。その足で駅の近くのプラド美術館に行く。14. […]
2024年12月7日 / 最終更新日時 : 2024年12月7日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘のヨーロッパ貧乏旅行記 10 マドリードに到着 10.1985年9月20日(金)晴れ バルセロナを発ってマドリードに行く。手持ちの時刻表が変更されていて使えず。調度の特急がなく、駅で教えられたものは急行のため12時間かかる。それに乗って8:20に発った。 車窓からは、 […]
2024年12月2日 / 最終更新日時 : 2024年12月2日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 9 バルセロナ1日目 9.1985年 9月19日(木) 晴れ宿は街の中心地で良いところに案内されていた。今日行く予定のピカソ美術館やガウディの塔が近くで良かった。朝のうちに麻美は明日のマドリードの宿探しにバルセロナ駅へ地下鉄(30分)を使って […]
2024年11月30日 / 最終更新日時 : 2024年11月30日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 8 バルセロナに夜到着 8.1985年 9月18日(火)晴れ 今日はスペイン行きの列車に乗る。発車が午前11時半ゆえに、10時までローヌ川に立つ水上レストランの風景を描く。 こちらに来て油は初めて。(F3号)印象派風の絵になったかも。「ジュネー […]
2024年11月24日 / 最終更新日時 : 2024年11月24日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 7 ジュネーブで1泊 7.1985年 9月17日(火)晴れ 睡眠不足で頭がボーッとしていた。 麻美の具合は大分収まったが、食事は口を通らない。 麻美にしてみると今度の旅のメインであるアルプス行きを懸念する。 昨夜の不吉な夢の話をすると断念した […]
2024年11月17日 / 最終更新日時 : 2024年11月24日 mamitakase 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 父と娘のヨーロッパ貧乏スケッチ旅行記 6 ユングフラウヨッホを目指す 6.1985年 9月16日(月) 小雨宿を出る時小雨で肌寒くブルッた。明日はアルプスに登るので、途中のウエンゲンという谷間の街まで行くことになる。 電車は乗り換えごとに小型になり、アプト式で急坂を登る。雲の合間から手に取 […]